子供が産まれてから、気付いた事があります。

赤ちゃんにはあくびがうつらない!

これってうちだけじゃないですよね??
しょっちゅうあくびはするのに、こっちのあくびは全然うつらないんです。

逆に赤ちゃんがあくびしたら…

こっちには8割近い確率でうつります(笑)
何ならあくびの写真でもうつる始末です。常に眠たいです。

なぜだろうと思い、検索してみました。
やっぱりみなさん似たような経験があるようで、うちだけじゃなく他の子供もあくびはうつらないらしい(笑)

更に色々見てみると、興味深い記事を発見しました。
そこに、答えがありました。

結論:あくびがうつるのは5歳児から

参考になったのはこちらです。

どうやら、海外の心理学者の実験によるとやっぱり小さなあかちゃんにはあくびはうつらなかったようです
結果、5歳からあくびがうつるようになったとのこと。

なぜ5歳からなのかは、あくびのメカニズム自体が解明されていないので、はっきりしないようですね。
けれど、こんなことが書かれています。

心理学では「共感力」が高い人間ほどほかの人からあくびをうつされやすいことがわかっていますが、今回の結果は乳幼児が強い情動的関係を持つ相手(母親) からもあくびをうつされることはないと示しています。「これまでの研究により、子どもの脳の中で生後も発達を続ける部分の1つに前頭葉があることがわかっています。前頭葉は社会的意志決定や人に共感する能力にかかわる部分です」とAnderson博士は語っています。

とのことなので、見方を変えるとあくびがうつるのは子供が成長した証と言えるかもしれません^^
あくびがうつった時にはお祝いする習慣が出来る日も遠くないかも?(笑)

何はともあれ、一つ疑問が解決してスッキリしました。

ではでは。


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