赤ちゃんの沐浴、慣れないうちはとても怖かったのを覚えています。
ですが、慣れてくるとこっちまで楽しくなるもの。
産院で教わったポイントをまとめておきます。

お風呂・沐浴のポイント

自己流も込みですが、参考になれば嬉しいです。

毎日出来るだけ同じ時間帯に
これは、赤ちゃんの生活リズムをなるべく早く作ってあげるために行いました。
だいたい毎日20時に入れるようにしていたお陰で?かどうかは解りませんが、四ヶ月手前の今は22時~23時には寝てくれて、たまに明け方までぐっすりということもあります(笑)
とはいえ、この時間に寝ている場合は起きてからにしています。起こしてまで時間通りにする必要は無いでしょうし。
ベビーバスはこれがお勧めです。
最初の一ヶ月は毎日使います。傾斜と滑り止めがついていて安心感がありました。
お風呂に入れる30分~1時間前までに授乳は済ませておく
おっぱいやミルクの後にすぐ入れてしまうと、吐くことが多いらしいです。
普段から吐き戻しの多い子なので、これはしっかり時間を置いてからお風呂に入れていました。
お湯の温度の目安は夏場38~39℃・冬場39~40℃
大人は40℃以上が気持ちいい、という人もいますが赤ちゃんはデリケートなので、湯温計で測ってました。
0ヶ月の時は赤ちゃん用のベビーバスを使う人が多いと思いますが、すぐにぬるくなってしまうので「さし湯」も用意してあげると良いです。
一ヶ月を過ぎると一緒に湯船に入れるので、温度調整は楽です。
耳はしっかり塞ぐ
首を持ってお風呂に入れてあげますが、耳はしっかりと塞いであげましょう。
沐浴のさせ方の基本ですが、友人の子供はこれを失敗して耳に水が入ってしまい、それからお風呂を怖がるようになってしまったとか…。
そうなるとせっかくの楽しいお風呂の時間が台無しになってしまいますよね…。
注意してあげてください。
洗う時は手早く
時間がかかると赤ちゃんはすぐにのぼせてしまうらしいです。
出来るだけ手早く・綺麗にしてあげましょう。
うちの子の場合、特に首筋や太ももの付け根、脇の下、足の甲は垢が溜まりやすい感じです。
お風呂あがりには水分補給を
赤ちゃんはお風呂に入ると喉が渇くそうなので、脱水を防ぐためにも水分補給をしてあげます。
昔はお白湯が良しとされていたようですが、産院ではおっぱいやミルクで問題ないと言われました。
我が家は母乳メインだったのでおっぱいをあげていましたが、ミルクがメインの方は3時間程度空ける方も多いと思います。
そんな時にはお白湯に砂糖を少し溶かしたもので良いのだそうです。
目安としてはお白湯20mlあたり砂糖1g程度で充分みたいです。
おへその消毒を忘れずに
お風呂から上がったら、消毒液と綿棒でおへその消毒を忘れないようにしましょう!
最初は特に血が固まったりしているので、綿棒で優しく撫でる感じで。
へその緒が取れてからも、じゅくじゅくが治まるまでは毎日してあげていました。

慣れないうちはこれがお勧め

沐浴に慣れないうちはどうしても時間が掛かってしまいます。
何気に役に立つのがこのアイテムの組み合わせ。
スキナベーブをベビーバスのお湯に混ぜて、入れてあげます。
スキナベーブは石鹸が不要なので「パパあらって」を手袋のように嵌めてこすってあげるだけ。
湿疹を防ぐ効果もあるらしいですよ。
僕はこの組み合わせで、かなりスピードアップしました。値段の割に重宝します。
 


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