忘れないうちに、お宮参りの時のことを書いておきたいと思います。
特にお宮参りのスケジュールと服装について。

我が家は、安産祈願の時と同じ兵庫県の中山寺へ行ってきました。

お宮参りでは、父方の両親が参加するのが基本で、母方の両親は不参加という風習?もあるみたいですね。
我が家ではせっかくなので、両家共に参加してもらいました。
実際に行ってみると、両方来てる家族も多かったですよ。

ちなみに、男の子は生後31日目で女の子は生後32日目と言われていますが、うちは思い切り真夏だったので涼しくなった頃にずらしました。
このあたりは、あまり神経質になる必要はないみたいです。

お宮参り当日のスケジュール

これがまた、子供にはハードな一日だったかもしれません(息子、ゴメンよ)。
スタジオでの記念撮影→お宮参り→全員でお昼御飯という流れでした。

朝の9時から近所のスタジオを予約して、記念撮影。
撮影した写真を選ぶ時間も込みで、だいたい1時間~1時間半くらいでした。
予想していましたが、このショットも良いあのショットも良いとなってしまい、予定よりも大きな出費です。
パパは覚悟しておきましょう/(^o^)\

そのまま中山寺へ。
車は中山寺へ一番近い駐車場に停めました。日曜だったので、確か2時間で1500円くらいでした。しかも、少し並びました(汗)
一応、知りたい方もいらっしゃるかもしれないので、地図を貼っておきます。

大きな地図で見る

ベビーカーを押していざ中山寺へ。
人が多い多い!息子はベビーカーでぐっすり寝てました(笑)
階段は危ないので、エレベーターで上がります。
あとは、受付でお宮参りの祈祷料を支払い、申し込みをして待つだけ。

ですが、待ち時間の間に私達夫婦は息子を両親に見てもらってお礼参りをしてきました。
中山寺は安産祈願でも有名で、私達も5ヶ月の戌の日に安産祈願のお参りに来ていたのです。
中山寺での安産祈願とお礼参りの記事はこちら

さて、無事にお礼参りも終わり、ご祈祷の時間です。
中山寺では、30分ごとに申込者全員でご祈祷してもらいます。
沢山の赤ちゃんが祈祷殿に集まって、さあ大変大変。
一人が泣き出すと連鎖反応が(笑)
そういえばご祈祷中、父方の母親が赤ちゃんを抱っこすることが多いみたいですね。我が家もそうしました。

これが20分くらいで終わって、お昼御飯。
両家の両親と僕達夫婦と息子揃って初めての外食です。
お祝い事なので僕にしてはちょっと良いお店の個室を予約したのですが、近辺で個室のお店をお探しでしたら日曜日は早めの予約が必須かと思われます。

というのも、赤ちゃんも一緒なのでやっぱり個室が良いなぁと思い、近くで探したのですがどこも予約で一杯でした!
最終的に翠徳亭というお店に落ち着いたのですが、ここもギリギリ!
他の候補は、花やしきにしむらあたりが個人的には有力だったのですが・・・。

食事中、息子は案の定疲れたのか、おっぱい飲んで爆睡してました。
ちなみに、ここのお会計はが全部ご馳走しました。

もう一度言います。僕が全部ご馳走しました!

お互いの両親にはお祝いも沢山頂いてるのでこれくらいはまぁ・・・。
そして、僕の財布の中身が空っぽになったところでお疲れ様。解散となりました。

お宮参りの服装

さて、初めてのお宮参りで迷ったことといえば、服装ですね。

息子の着物は正直思ったよりも安く済みました。いや、決して安くは無いのですが、相場を全然知らず5万円とかするのかなと思っていたので…。
今は2万円以下で充分生地も良いものが手に入るみたいです。家紋を入れてもそこまでしませんでした。
もちろん、高いのも沢山ありましたが(^_^;)
参考:

着物の他に必要なのは、帽子とよだれかけです。
恥ずかしながら、必要なことすら知らなかったので、ちょっと驚きました。

で、僕はスーツにネクタイ(白にしました)で良いとして。
ママが着物かスーツかが悩みどころだったようです。
何でも良いといえば良いみたいですが、結局地味目なワンピースにしました。
理由は、主役の赤ちゃんを引き立てるため(笑)結婚式と同じ理屈です。
あと、着付けとか大変そうだったので。

両親も僕達と同じような感じの服装でした。

実際に行って見ると着物の人も居ればワンピースの人も居て、それほどあれこれ気にする必要も無かったなぁ。という感じです。
もしも、お宮参りの服装で迷っているパパ・ママがいましたら、そこまで気にせずに残しておく写真に収めたい服装で良いのではないでしょうか。

というわけで初めてのお宮参り。
赤ちゃんのお祝いとはいえ大人が何かと楽しんだ一日でした♪


もし、この記事がお役に立てたら是非応援してください! 次も頑張って更新します!
にほんブログ村 子育てブログへ